Hugh's Life

ニューヨークで活動中のフォークバンド、ブリューグリーン•アンド•ザ•バビロンズのシンガーソングライターHugh Yamadaが送る日々の生活日記

第165話 (い)ざ!アート

どうも!ヒューです!

昨日でニューヨークに戻って丁度Ⅰヶ月。

着いた次の日から仕事は始まり、ニューヨーク生活はほぼほぼ仕事です。 
日本にいた頃はバイトでしたが今度は正社員。 でもやりがいのある面白いお仕事。
毎日がめまぐるしく動いております。
 
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こっちに来てからはこういった抽象画がメインになってきている。

というのも、こういう絵は時間がある時にシャッと描けるからだろう。 

スケッチを描くとなるとどうしてもそこでの集中力が20~30分は必要となるが、こういう絵は手が空いた隙に...シャッ!!

思うがままに描くことができる。 

ちなみに上の絵は『空の旅』
改名『リラリロ・リナ』と名付けた。

『空の旅』は飛行機の中で描き始めたからだ。
改名の由来はトランプカードで遊んでる時の大富豪からの有難気御命名。


今回、飛行機に乗る流れにも緊張感のあるストーリーがあった。

まず空港で。 ギターを持った女性とその目の前で踊り出す女性を発見。

まだ成田空港、日本ですけど?

IMG_3230チェックインまでの時間がまだ結構あったので
俺もリラックスして弾くことに。

さぁチェックインの時間だ!

並ぶとまさかのVISAがないから乗れないとか言われる。

いやいやそんなことないから!と事情を説明。

これを解決するのにおそらく30分くらいかかっただろう。

よし、行ける。っとおもいきや!

ギターは満席なので席の方には持ち込めません。

と来た!?

これは楽器だ!任せることはできない!っといつもならそれで無理やりお願いして通るのだが今回は完全にアウト。。

まじか〜(><)でもギター置いて(捨てて)いくわけにはいかない!

ってなわけでバブルラップを大急ぎ購入して、ぐるぐる巻きにすることにした。

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那覇-宮古島 那覇-石垣島のJALがやってくれた方法だ!

お陰でなんとかNYCまで無事に傷なくたどり着くことができた。

ありがとうございました! 

今回は成田-JFKではなく、成田-香港-JFKという流れで、香港でも入国し4時間だけ両親に会って朝飯を一緒にし、再び出国。

ニューヨークに着いてからは仕事関係の方々が歓迎会を開いてくださり
Home-town BBQueへ連れて行ってくださりました!
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バババン!!IMG_3241

最後の写真のハムwithマスタードがマジでうまかったね!脂身たっぷり!アメリカで痩せるのは諦めます(><)笑

 
その後、VOICEというフリーペーパーでの読者投票で一番に選ばれたというカラオケ屋 Avenue A SING SINGへ!

前回、壁に絵を描いたといったお店もこのお店です。

今、俺は毎週月曜、ここでバーテンをしております。

Avenue A SIng Sing

是非来てね(^^)

そして俺はこの辺に今住んでいるので、毎日カラオケを耳にする。

日本と違って個室だけでなく、バーで歌う人も多くいるし、カラオケをレンタルして自宅や会社でやる人もいる。

そんなわけで今回カラオケをテーマにしたこの絵は『カラオケで欲張っちゃったパーティー』
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いや〜欲張っちゃったね。
色塗る前、色塗ったあと、までは良かったんだけど水筆使い過ぎてしまった。欲張ってしまった。

そして、そろそろノートに小さくではなく、額に入れられるような大きさの絵を描いてみたら?っと上司にご指摘いただき、そこにあった和紙を開いて大きく描いてみることに!
 
早速、テーブルを綺麗にし、和紙を置き、持っている画材全てをテーブルに広げ、『(い)ざ!アート』の時間を設けることに。

IMG_3335さて、何を使って描いてやろうか。

しばらく円型のテーブルの周りをぐるぐる周りながら何を描いてやろうか 、どんな向きで描いてやろうか、頭の中に絵を浮かべてみる。



ん〜...

とりあえず和紙だし水筆で描き始めてみるか!と雲っぽい線を引いてみる。


そこにパステルを指につけて擦り付けながら描いてみる。




和紙だからか、直接和紙にパステルで描いたほうがいいと判断。 



適当に

思うがままに


深く考えすぎずに



描き始めてみると形になってきた。






題して

『夕陽と人』

和紙なので裏返しにした時にどう見えるかの楽しみもある。IMG_3337IMG_3338IMG_3339 












でも、今回のはズームアップする方がいいかもしれない!



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そんなわけで今後も大きいのをどんどん描いてみようと思います!


今晩はRED MOONだそうな。
赤い月を見に、夜歩きに出ます。


続く 

第164話 旅立ち 再び

どうも!ヒューです!

みなさん、お元気にしていらっしゃいますか?
札幌、苫小牧、函館、青森、大館、藤里町、上小阿仁村、 秋田市、横手市、盛岡市、花巻市、気仙沼市、登米市、仙台市、川西町、郡山市、日立、大子町、栃木県、久喜市、川口、飯能、東京、川崎、長津田、鎌倉、秦野、箱根、三島、清水、静岡、島田、浜松、瑞浪市、岐阜市、名古屋、一宮、京都、大阪、河内長野、池田、神戸、姫路、岡山、高松、宇和島、今治、尾道、広島、山口市、萩市、下関、小倉、福岡市、長崎市、島原、熊本市、南小国、湯布院、別府、宮崎市、鹿児島市、屋久島、奄美大島、加計呂麻島、本部、沖縄市、恩納村、那覇市、糸満、宮古島、石垣島、竹富島

日本全国のみなさん!ご無沙汰しております!

日本に帰ってきてから2年間。

この2年間は、大きな成功と大きな失敗を両方味わった。

日本縦断という成功。そして、東京に住み始めてからの失敗続き。

何一つ後悔はしておりません。

ただ悔しい気持ちは大いにある。


俺は今年入ってから2回、NYCに行ってきました。

1回目はVACATION感覚で。

2回目は友人の結婚式で。でも、この2回目は「もうこのままアメリカに残ってしまおう!」という気持ちがあり、1週間滞在を伸ばしましたが、『これは逃げなのではないか?』と思い、日本へ帰国。

その後、とりあえず俺は英語を使っている時の自分が好きだと思い、英語を使えるバイトを始めた。

塾の講師やアメリカ人の客が多いレストランでのバイト。


事務所もようやく宣材写真も撮れ、いよいよこれから!


そしていろいろオーディションも受けれるようになり、それらしい活動が始まった。



ところが続ければ続けるほど『これ、違くね?』『俺目指してるとこ違くね?』という疑問に陥り、
親も応援してくれるとは言ってくれましたが、本当にそこまでしてやりたいことなのか??

と、自問自答を繰り返す日々を送っておりました。

そもそも『違くね?』って思いながら続けること自体違くね?

俺はいったい何がしたいんだ??

そんな感じに自分を見つめ直す日々が始まっておりました。


前に日本から逃げたと感じた時は、日本(東京)の住み始めてから感じる負の部分に目が行きまくっていたけど、今はそんなことはない。むしろ日本はやはり好きだ。

でも、日本で何するの?

日本に居続けて、その先何が待っているの?











その答えが見つからない。


そして俺は本当に恵まれていて、NYCに働ける環境があり、俺に来て欲しいと言ってくれる人たちがいる。


日本にいても、「なんでまだ日本にいるの? 」というふうに喝を入れてくれる友達もいる。


だから



俺はもう一度、ニューヨークに行きます!



日本をもっともっと旅したいし、ヨーロッパや世界中ももっと旅したい。

だからニューヨークで働きながら、音楽的にも人間的にも、経済的にも成長して

世界中を飛びまわれる人になろうと思います。 


ニューヨークでのお仕事はめっちゃ大変だと思うけど

親にも言われた通り、初心を忘れずに、頑張ろうと思います!!





そんなわけで!大変急ではなりますが、来週日本を離れます!
皆がNYに来るのをお待ちしております!!

日本での最後のライブは今週の金曜!川崎にて!
是非来てね!!!!!
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Hugh Yamada+高橋陽介+スズキケンタロー LIVEセッションのお知らせ
 
 
日本中を旅したシンガーソングライターの山田ヒュー氏、ジャズトロンボーン高橋陽介氏に、
パリより一時帰国した作曲家・コントラバス奏者、スズキケンタロー氏を招いてのライブのお知らせです。
 
Hughさんと陽介さんのセッション映像はこちら
 
世界を股にかけたミュージシャン達がどんな音を聞かせてくれるのでしょうか・・・
きっと実験的なセッションとなること間違いなしです!
         
◎8/21(金)19:00~START
 
◎入場無料・投げ銭制
◎ライブの後は宴会ですので一品持ち寄りをお願いします。
◎場所:川崎ファクトリー(アクセスは下のほうをご覧ください)
 
・山田飛佑
栃木県出身のシンガーソングライター。日本人の父とアメリカ人の母を持ち、18歳までを日本で過ごす。大学からニューヨークへ渡米し、声楽を専攻。20歳の頃からシンガーソングライターとしての活動を始める。影響を受けているミュージシャンは主に吉田拓郎とThe Beatles。7年間のアメリカ滞在後、2013年には自身のアルバムを持って帰国し、自転車での日本縦断弾き語りツアーを実行。各地での路上や流しでの収入のみを頼りに約一年間旅を続け、計88回ラジオに出演。札幌から沖縄までの旅を成功させる。 現在は東京を拠点に音楽活動を続けている。好きなものは寿司、温泉、そして自転車。
 
 
・高橋陽介
栃木県出身。三鷹市。
中学校からトロンボーンを始める。
高校時代から地元のジャズバーなどで演奏するようになり、その後も各地で演奏し続けている。好きな食べ物はカレー、餃子。
 
 
・スズキケンタロー
1973年生まれ、東京出身、パリ在住。フランスにおける音楽高等教育機関 クラシック音楽コントラバス科、並びにパリ第八大学にて学ぶ。これまでにJAZZ、ロック、バロック音楽、現代音楽、クラシック、ポップス、即興演奏、ワールドミュージック等、多種多様なプロジェクトに参加。近年では自身のプロジェクト「Espira」、「Otoms」の他に、映像、詩、演劇、ダンス、といった,音楽以外のメディアとのコラボレーションも精力的に行う。
その核にあるのは「出会い」と「会話」、そして音楽の進化と深化。
 
 
 
 
◎会場である『川崎ファクトリー』へのアクセス
 
〒210-0852 神奈川県川崎市川崎区鋼管通4-14-18
 
●JR川崎駅からお越しの場合
 
改札を出て右手、「東口バス乗り場」に。
 14番バス乗り場にて『川40』表示のバスにお乗り下さい。
 バス所要時間およそ10分。
 『鋼管通三丁目』にて下車。徒歩5分。
 
※タクシーでお越しの方は、
「市電通りエスパを過ぎた次の信号を右折、次の角を左折、さらに次の角を右折し、直進突き当たり」と、お伝え下さい。
 
●JR浜川崎駅からお越しの場合
改札口を出て、右方向に直進。
 日進レンタカーを右折、トンネルを通り、踏切を渡ります。
 一つ目の角を右に曲がり、次の十字路を右折。
 
 改札より徒歩5分です。
※浜川崎からお越しのお客様は、鶴見線・南武支線ともに電車の本数が少ない為、
 
 お時間には十分ご注意下さい。
 
当日の道案内やご不明な点は
 
℡ 044-344-3640(渡�辺治設計事務所)まで
 
http://www.owat.net/kawafac/ 

第163話 チャビー2号がついに...!!!

どうも!ヒューです!

え〜日本に帰ってきてからようやく2年が経ちました。
7/19/2013に札幌到着。
自転車を買ったのはその2、3日後なので丁度今頃。

チャビー1号はBLACKで、俺の『ギア6をナメるなよ』精神のお陰で東京に着く頃にはギアが壊れ、兄貴に譲ることになった。。
そして、いとこが安全第一と言って買ってくださったのが
チャビー2号、WHITEである。

1号から学び、ギアをきちんと変えながら走ることで故障は

無い!

1号も2号もすごいなと思うのは、旅中パンクをそれぞれ一回しかしていないというところ!

1号に関しては福島県いわき市にて一回。
2号に関しては鹿児島県鹿児島市にて一回。

どちらもタイヤがもうツルッツルだったことが原因だった。

1号はその後新しいタイヤに変えて、兄貴に譲った(預けた)のでその後のパンクについては把握していない。
ところが2号はもう残り屋久島、奄美大島、沖縄で目標達成だったため、ケチってそのままのタイヤで走り続けた。

無事日本縦断を終えた後も、船で東京へ帰還し、リンゴ売りのバイトというハードワークにも付き合っていただき、今日に至るまでの旅後の1年間もほぼ毎日共に走り続けた。。

日本に帰ってきてからは俺の隣にチャビーがいなかった日の方が少ない。

そんな相棒が



ついに(><)




ついに(><)


本日、二度目のパンク。




いや〜私は誇らしいでございますよ。

こんなに日本のママチャリはパンクしないもんなんですね!

もういい加減。新しいタイヤ買ってあげなきゃね。。

これからもよろしく!
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